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独り言/Column

 

変わっていく・・変化・・普通

フィルムからデジタルへ・・・。
時代の変化でフィルムの時代が終わり、デジタルの時代は全盛になる日は近い・・・。
デジタル化が進み、今やデジタルカメラが無いと写真の仕事は出来ない。
8年位前にはデジタル化への嫌悪があった。
しかし、商業写真を撮る上ではデジタルは必須。その流れに乗ってきた。
今や、風景写真を撮るときにさえデジタルカメラを持って行く。
35mmカメラから645になり、67、69、617そしてシノゴ。

超微粒子での再現を求め、出来るだけ大きいフィルムを使ってきた。
時として、デジタルの風景写真は写真じゃない。。なんて言いつつ。
それが時代とともに薄れつつあるのか、流されているのか、
それしか無いんだから仕方がないと言い聞かせ、スタンダードにするのか・・・。
でも、2011年。デジタルは既にスタンダードなのかもしれない。

重いでかいフィルムカメラの時代は終わりつつある。
八セルブラッドに憧れ、リンホフでシノゴを撮り
所持して居るだけで満足し、羨望のまなざして見られた満足感。いい時代だったのかもしれない。
そんな時代は終わってしまい、今や中古市場でも価格は暴落し、
手の出る価格にもかかわらずハッセルやリンホフを買う人がいない・・・。
「綺麗な写真」を求め、シノゴご指定してきたフィルムのライブラリーでさえ、今やデジタル全盛。

現時点でのプリントではまだデジタルの表現力に満足いかないが、
でもそれしか無くなるのなら仕方がないのか・・。

フィルムカメラでも、撮影状況によって、撮影フィルムをかえ、「赤」を強調したり
プリント段階や、印刷段階で、色の強調を指示していたのだから、
その時点ですでに「自然の色」ではないのだ。

そう考えれば、デジタルがいけないわけではなくなる。デジタル化への「正当な理由」が欲しいだけ・・。
結局今年の秋は、デジタルカメラでしか作品が残っていない。

那須紅葉

那須紅葉
Canon Eos 1Ds MkV RAW

正直、肉眼で見たよりずっと綺麗になっています。
それが、PLを使ったレベルか、フィルムで赤を強調し、プリントや印刷で調整した色調なのか・・・。

私の中で、デジタルはスタンダードになっています。
今は、高画素数のデジタルカメラが欲しいです。

2011.11



日光東照宮 眠り猫


2006年撮影


2010年撮影

修復された文化財でも、経年の劣化は免れない。肩・膝の部分に剥がれが・・。

画像加工で修正してみました。





白やしお(五葉つつじ)

   

作品用としては、雲の写っている写真は撮りませんが、パンフ用にと撮影。

今回も、撮影現場で知り合いのカメラマンに会い、話をしても

好みの問題で真っ青派(雲無し)は私のみ、他は雲有りOKのカメラマンが多い。

しかし、私は真っ青な青空が好き。。

なぜなら、チャンスが少ないから・・・。青空ばかり狙っていては仕事にならないですからね。

だから・・、一つも雲の無い青空が貴重なのです。。



東京ミッドタウン 富士フイルムフォトサロンで行われた個展終了






SONY TX-5 パノラマ撮影

今回の個展開催までに、フジカラープロフォトセンターの植木社長様や、
担当の前田さんには、展示会作品のプリント・色確認・パネル張り・飾りつけ・撤収まで
本当にいろいろお手をわずらわせてしまいました。
お二人には特に感謝申し上げます。


 


 

ミッドタウンは、場所・環境がいいですね。

総来場者数は、3,878名でした。

展示日当日も来場者を入れた為、実際には約4,000名の来場者をお迎えできました。


個展を開催して改めて思ったことは、那須は身近な観光地で誰もが知っている

普通の観光地なので、「誰も見たことのない那須」とタイトルを付けたところ

「誰も見たことのない〜〜〜??」なんて軽く入場された方も多く

しかし、会場を出られる時には「本当だ。見たことない。那須っていいね」と帰られます。

綺麗にこだわり撮り続けた成果がでました。

隣で開催された「富士山」の皆さんも、今度那須に行くから、案内してと言ってくれました。


那須は多くの写真愛好家が訪れる場所だけに、メジャーな撮影地でもあり

多くの那須の作品を見ることが有ると思いますが、 誰にも負けない自信が有ります。

それは、自身で綺麗と感じたときに撮った作品であり、

誰よりも綺麗な青空の作品を撮りためている事と、

月明かりの写真などオリジナリティーにあふれた作品が多く、決して‘誰かのまね’では無いからです。

写真集を出した後、多くの 似た構図 の写真や、絵画まで見受けられます。

しかし、まねをするより、される方に居るだけ良しとしようと考えております。




片岡鶴太郎さんの個展。2010

     

 

今回も岡田眞善君とお邪魔しました。

私にも、あんな絵心が有ったら・・。とつくづく思います。。

日本橋三越内でコーヒーを頼んだら、しんちゃんだけ英語のメニュー。やはり変なGAIJIN

2010.04


片岡鶴太郎さんの個展。

岡田眞善君と片岡さんが交流があり、その関係で眞善君が片岡さんの展示会(池袋三越)

に行くという事で私も同行させていただきました。

なんて腰の低い方なのでしょう。

今日、誕生日に重なり、眞善君がその話題にふれると、片岡さんから「お誕生日おめでとうございます」

と、お祝いの言葉・・・。お〜〜〜〜感激!!


 

 

サインも頂きました。有難う御座いました。

また、眞善君にも感謝。今日のこのきっかけを頂いて有難う御座いました。

2009.03.07


なにか違う・・・。

今度はバリ島で・・・。

婚礼撮影の仕事で、バリ島に行ってきました。

空港に着くなり、荷物を取りに行ったら、空港職員みたいなおっさんが手を伸ばしたケースを取り

いきなり運びはじめ、数十メートル運んだだけで  「チップ、チップ」 と請求

いきなり凹みますね。 それを公然と許すバリはなんだかな〜〜〜〜。

 

今回は、ご依頼者の方の費用で行っている為、どこに泊まるかは現地で初めて知ることに・・。


行ったのが・・。ここ。 ちょっと見は良さげ・・。but

バスタブ無し・部屋の金庫無し・フロントでも荷物は預かってもらえず・・・。かつ

お湯が出ない、バス・トイレの扉が閉まらず。

でも、この写真を見る限り、良いHOTELですが・・。写真はずるい。(自分で撮っているくせに)

まあとりあえずここに泊まり、次の日はOFFなので自由行動・・。で、ウブドへ・・。

 
ゴア・ガシャ寺院


ライステラス(棚田ですね)ここでも、500円500円と現地の人が物売りに。

 典型的な郊外の風景

 
王家の方がまだ住んで居る場所です。

 
バイクの数が尋常じゃない。しかも、信号グランプリはF1ドライバー並み
と、いうのも、 信号が変わると同時に、ほぼ全車が一斉にスタート。
あっという間に、全車が居ない・・・・・・・・。

日本みたいに、ダラダラスタートしない。 タイムラグ無しに全車スタート!!!!!

スピード違反で捕まることは無いらしい。早い車が左側を走るというルールだけ。

せっかくバリに来たので、二日目はリッチにHOTELをチェンジ。

THE RITZ-CARLTONへ

 

 
     部屋から見える風景               青い鳥まで居る・・・。素晴らしい。

 レイをかけられご満悦

良いHOTELは幸せになれる〜う

2008311.04


なにか違う・・・。



名も無かった池が、最近は ひょうたん池なんて名がつき

連日、撮影場所が狭いため撮影渋滞が起きている場所です。

なんだかな〜。那須町も観光で潤っている部分が多いのだから、県・国と協力して

観光地化された撮影ポイント付近の整備や、

駐車場・山中トイレなどを真剣に考えないといけないのでは・・・。

潤ったお金で、黒田原付近にばかりお金を使ってはいけないですよ。

観光客が来ている場所は、インターより北側が大半なのですから・・・。

なんだかな〜〜〜〜。

2008.10.12

災害救助ヘリ おおるり

 

  G9

那須 姥ヶ平で撮影後、ヘリの音で上空を見ると おおるり でした。

要救助者が出てしまって様です。

彼等の活躍によって、命が守られている事を実感した瞬間です。

たまに、TVの特番で彼等の活躍を紹介されていますが、実際の救助活動も

手際の良い救助活動でした。これも日頃の厳しいトレーニングの成果なのでしょう。

ご苦労様です。

皆さん、登山は楽しさの反面、危険の隣り合わせです。 緊張感を持って登山をして下さい。

また、お酒を酌み交わしている方を見受けますが、

高地でアルコールを摂取すると、下界とは酔い方が違いますよ。

綺麗な場所で、好きなお酒を飲まれるのは至福の一時かもしれませんが

普通に歩いても大変な場所だということをお忘れなく。(新橋駅前ではありませんよ)

自然に敬意をはらい、お酒に酔うのではなく、素敵な自然にヨッテください。


ちなみに、このおおるりには以前空撮のために乗ったことがあります。

2008.10.12

ブロッケン

G9

紅葉に浮かぶキリストの様に、不思議な写真が撮れました。虹色の後光もさしています。

長年山に登っていますが、ここまではっきり見えたのは初めてでした。 感動です。

山全体がに霧に被われしばらくすると、うっすらと眼下の紅葉が見えてきた・・次の瞬間・・・!!

自分の姿が霧のスクリーンに背後からの太陽光により映し出されました。

2008.10.11


沢山撮れる幸せ・・。

デジタルの時代に入り、フィルムカメラとの大きな違いは、まずは画像の加工が出来ること・・。

そして、ここまでデジタルカメラが普及し、安価にカメラもメモリーカードが買えるようになると

バッテリーが持たないくらいの枚数が撮れるようになること。

昔風うにいうと「写真は一発で決めろ。撮り直しはプロじゃない!!」

それもしかり。 ただ、撮る側が気張りすぎて元々表情豊かでは無い国民には

表情や自然さに欠ける写真が多くなる。

昔のポートレートは非常に写真のグレードが高い。

今の高画素数のデジタルに勝ると劣らない。

しかし、表情に乏しいのは事実。

私は今、デジタルカメラは婚礼や商業写真には無くてはならないものだと思う。

沢山撮ることにより、徐々に写真慣れして表情が柔らかくなる。

また、多く撮ることで、自然な表情が写せる。

集合写真で、大勢の中のお一人が目を閉じていても、別なカットからコピーが出来る。

色調・明暗を調整できることにより、一生の思い出の写真が美しく残せる。

フィルムカメラで婚礼を撮っていた頃は、36枚撮りのフィルムでしたから、

連写をしてしまうと直ぐにフィルム交換・・。するとシャッターチャンスを逃す。

逃さないために数台のカメラを用意する。

昔のほうが、ワンチャンスを逃さず貪欲にシャッターチャンスを狙っていたかもしれない。

でも、クオリティーを比べたら、やはりデジタルで仕上げたほうがいいのかもしれないですね。

とは言っても、卒業アルバムのような、印刷のアルバムは好きではなく

一枚一枚、レイアウト・サイズを考えプリント写真を貼っていくアルバムが好きです。


最近、フィルムカメラが欲しくて、インターネットであちらこちらのHPを覗いています。

現在所有しているフィルムカメラは、リンホフ4×5インチカメラ

ペンタックス67Uとマミヤ7で、 いづれもボディサイズが少々大きめ・・。

ポケットに入るサイズを考えると645まで。

もっと言えば、ライカ判ならコンパクト。しかしライカ判(35mm)セミ判(645)では

高画質が私の求めているところではない。 すると、最低でも67判以上が必要になる。

もともと、写真は「真実を写す」から写真だとも言われている。

すると、画質は二の次でも良いはず。しかし、報道・スポーツならば良いかもれないが

質感にこだわるのも真実の追求。芸術となると高画質であるべきと考える。


東京大空襲の時、ライカで惨状を後世に残さなければと、屍に手を合わせながら

シャッターを押し、33枚の写真を残した警視庁警察官の石川光陽さん、

35mm判で充分な情報を後世に残している。


私の中に、ただ漠然と写真を撮りたくない自分と、なんでも構わず撮りたい自分が共存するのだけれど

高画素数のデジカメや中判以上のカメラでは前者。コンパクトデジカメならば後者と線引きをしてしまう。

これ、実を言うと、もし作品の提供となった場合、

プロである以上クオリティーの高い作品を提供しなければならないし、料金も発生する。

すると、いい加減な写真は撮りたくない。旅行に商売用のカメラを持っていくと旅行にならず

本格的な撮影になってしまい、目的が変わってしまう。 なかなか難しい問題なのです。

で、どの程度のカメラならクオリティーとコンパクトを両立できるのか・・・。

まだそんなカメラが見つかりません・・。

ひさしぶりに、独り言を書いたら長くなってしまいました。



アイアムレジェンド


ウィルスミス主演の映画のロケが、昨年個展の為にニューヨークに行った時に

遊びに行った、ハドソン川に浮かぶ空母で撮影されたみたいです。


  


空母は博物館として展示され、甲板には多くの戦闘機が展示してあります。

 



マンハッタンに向かってゴルフをして居るシーンは、下の戦闘機の上の様です。





大学時代の写真部の先輩、大島さんと那須の撮影

  

CANONにお勤めの先輩は、カメラの撮影サンプルを撮っていました。



 
4×5はバキュームシステム付きのFUJIのクイックロード特注機材。

 

これは私の撮影機材。リンホフの4×5 と 69のフィルムバック

これ、お気に入りの CANON G9  HPの写真はG9で撮っています。

2007.10


アクセス数

ご存知の通り、紅葉情報を掲載し始めた ココログ のアクセス数がこの1週間

2,000を超えました。驚きです。 

しかし、こちらのHPまでは訪問されず ちょっと寂しい・・・。

もともと、こちらのHPのアクセスUPの為に始めたBLOGなんですが・・・。ちょっと複雑。

でも、私、20年那須を撮り続けているプロカメラマンとしては、

的確でタイムリーな情報を提供して、綺麗な那須の自然を見て頂く為に始めたことでして、

後世にこの美しさを残す為にも那須の自然を知っていただき、

那須の自然を守って頂きたいと思います。

こちらをご覧頂いている皆様、更新が毎日出来ず
「今日も更新してないの??」と残念な思いをさせているにも関わらず、いつもご覧頂きまして有難う御座います。

2007.10


いつから茶臼岳が那須岳に改名したの?????

峰の茶屋の看板で、こんな表示を見かけました。

 

これは同じ案内標識ですが、角度を変えて写したものです。

しかし、左は那須岳山頂とかいてあり、その板の裏側には茶臼岳 0.7KMと書いてあります。

那須岳は、那須五山の総称のはずなのに、いつから茶臼岳を指しているのでしょうね

主峰の茶臼岳をよぶことも有るようですが、紛らわしいですよね。



今夜から入山
2007.10.02

冷え込みが無く遅れている紅葉ですが、今夜から1週間山にお泊りです。

今回は、リンホフとペンタックス67Uの2台を持っていきます。

デジカメのCANON Eos 1Ds U はメンテナンスのためお休みです。

今年は、マナーの悪いど素人には来て欲しくはありません。

山はみんなの財産で、お馬鹿な人間が我侭をしに来る所ではありませんから。

このHPや当ブログをご覧頂いている皆様、山でお会いしましたら声をかけてください。

気をつけて入山してください。

万が一の、非常食とカットバン。ストックなどはおもちくださいね。



またまた鎌倉

  

小町通り おそばやさん 山路 さん
おそばの香りがして、凄くおいしかった。 ビールもね。
おそばに海苔を乗せると、おそばの香りが消えちゃいますよ。
香りを楽しみたい方は、海苔なしで・・。


  

江ノ電 江ノ島駅から江ノ島方向に50mくらいにある 喜食家さん。
生しらすあります。 の看板を見て飛び込みました。
あじもおいしかった。


  


江ノ島内の参道の郵便局先、左側の 天海さん。
きさくなおばちゃんがいて、「写真撮るかーい」と ざるごと持ってきてくださいました。
生しらすの良し悪しは、 漁師さんの獲った後の保存の仕方と、水洗いによて決まるんだって。
とにかく旨かった。




久しぶりの古都・鎌倉

しかし・・悲しいことが・・。


    

鎌倉報国寺(竹の寺)に25年ぶりに行ってきました。

古都・鎌倉は高校・大学の頃に50回位は通った被写体です。

元々小学生の時に蒸気機関車を撮り始め、それが電気機関車にとってかわり

線路脇で電気機関車を写真を撮っている時に、石仏を見つけ、

それがきっかけで古都・鎌倉のお寺の石仏を撮り始めました。

このお寺で撮った石仏の写真が芸術祭で入選した、思い出深いお寺です。



  


昔から、神社・仏閣・観光地に行って一番残念に思える 落書き  残念ですよね。

柱や壁、樹木などに傷を着けて名を残すなんて最低です。

良い事して名を残せ!!!!

日本語だけじゃなく、ハングルも有りました。

アホは世界中にいるんですね。


別な話はこちら。


宇都宮のビストロ安愚楽 さん

撮影の合間にご馳走になった、めし泥棒丼・パスタ・エビチリです。美味しかった

 

 
CANON G7で撮影  フォトショップCS3で加工

北海道に行ってきました 02

で、言いたいことが沢山・・・。

八角刺身

           
  
 こちらは、小樽の○寿司 ¥?000          こちらは札幌すすきの 開陽亭 ¥860

さすが小樽・・!?。すし屋通りの う・わ・さ は悲しいかな、本当でした・・。

皆さん、値段の書いていない物と、時価には気をつけましょう・・・。

事前に確認を・・・。



でも、やっぱり小樽は良い所も沢山。


小樽運河

          
運河食堂は10店舗が集まりレトロで楽しい食堂街です



小樽出抜小路
小樽市色内1-1

  
こちらもレトロな屋台村21店舗があります       やきとり 谷やん 美味しかった     



すすきの開陽亭
札幌市中央区南6西4新宿通り(ホワイトビルB1)
  早い時間は満席。予約をしましょう(011-562-2999)

    
   
 活いか 動いているんです・。                活ぼたんえび     
  
知りませんでした・・。えびまで新鮮なものは透き通っているんですね・・。
まずは、そのまま食べましょう。 甘いです・・。




サッポロビール園

        
試飲ブース、サッポロビール博物館内にあります。
こちらの顧問の 霜田さんに沢山お話お聞き、楽しい時間を過ごしました。
やっぱり、出来立てビールは格別ですね・・。


   

1876年からの歴史を感じます。


それにしてもスゴイ!


  
  
 八角の顔                      凄すぎる爪



北海道に行ってきました 01

北海道で見つけたすっげーもの。

 

       八角               活イカ 透けて見えるし、おいしー!!

 

 
タラバ蟹の隣にゴジラの卵が・・・。

さとう のぞむさんと散策してきました。



ゲレンデに KUMA

2007.03.15
福島県の○○○磐梯スキー場 に熊が出没!!

やはり暖冬で、すでに冬眠から覚めてしまったのでしょうか?
リフトに乗りながら自分が滑ったゲレンデのカービング跡をうっとり見ていると
ゲレンデを横切る4足の動物・・。ん・・。狼?でかいハスキー犬?

いやいや、熊でした!!!!

同行者も他の場所で、別な熊を目撃!!
立ち入り禁止の林にボーダーが入り込み、その林から追い出されたらしい・・。
立ち入り禁止地区には、その他の危険がいっぱい!

だから、立ち入り禁止!!!!!!!


 
綺麗な樹氷                        熊の走り去った場所



仙台 光のページェント

 

いつ見ても綺麗です。

でも、よーく見るとどうやって、何時間かけて、
イルミネーションを飾り付けているのか考えると敬服いたします。
自分で、チョコット飾り付けるのだって大変なのに・・・。

しかも電気代はいくらなの???

募金ボトルがいくつか置いてあるのですが、
殆どの人が気づかぬ振りをして 通り過ぎています。

「わーきれい。素敵 」と思うなら、募金をしましょう。



紅葉イベントが終わって・・・。

那須岳山頂付近の紅葉が終わって、今年も思うこと・・。
それは、登山者のマナーの悪さが改善されない。まずは駐車場での違法駐車。
当て逃げ。 まさしく自分だけ良ければお構いなし。

トイレの洗面台にゴミを捨てていくばか者、吸殻をポイ捨てするばか者・・・。
注意をすると キレル じじい。まったく許せない。

以前も書きましたが、
大丸Pより上部のPは有料として、自然を楽しむのには、陰で経費がかかっていることを知らしめ
入山料をも徴収し維持管理費に当てるとともに、入山し自然を楽しむための
権利と義務を与えることが大切ではないかと思います。

有料化する事によって、最低のマナーの連中で「ただなら良いけど有料なら入山しない」
と、言う低レベルの人間を排除出来るのでは・・・。

登山は危険が伴う

今年は、強風が3日以上続き大変危険な日ありました。
それでも、平気で登っていく人達が居る・・。見る限り登山のエキスパートでは無い装備。
中高年の登山ブームの方々や、子供連れの家族。
遠方から来たのかもしれないけれど、雨交じりの強風で命をも脅かす危険がある場合には、
登山を諦め、那須の温泉に浸かり もう日一つの那須の自然の恵みを味わって欲しい。

栃木県警 安全な登山のお知らせ



 偉い!!ゴミ拾い登山をする地元の中学生たち(那須中の皆さん)



先日書きました非常識人間が居ると思えば・・。
居るんですよ。 ちゃんと常識をはぐくんでいる青少年が!!

いい年のじじいがポイ捨てをして当たり前に生活をし、同じ空気を吸う。 許せない 。
ゴミを捨てる連中が居なければ、こんな事をしなくても良い筈なのに。

非常識人間。見習え。改心しろ。お前だけの自然じゃないんだ・・。
お前らの孫だって困るんだぞ・・・。



・・・・・紅葉に変化・・・・・

紅葉情報 のページにも書きましたが、色づき方に変化が現れています。
単純に高い場所のほうが気温が低く、高い場所から紅葉が始まるのが常識と思っていましたが・・。
地形の影響で、必ずしもそれが当てはまらないのは分かりますが、
まったく同じ所場所での変化ですので、首を傾げています。

もっとも那須は、関東の天気よりも、福島・新潟の天気に近い為
関東側に面してる朝日岳に何か関東側の変化が影響しているのでしょうか・・。
でも、反対側の隠居倉の方が高所に在るのに、
今年はそれより低地にある姥が平の方が早いのは・・・・?
南斜面に遅れが出ているのかな・・。
姥が平は、北西の斜面。南月山側の北面の紅葉も始まっているな〜。
分からないまま、終わります。



・・・・・今年の撮影機材・・・・・
(秋・紅葉編)

今年は悩みに悩み抜いた結果、CANON Eos1Ds(1670万画素) と リンホフにしました。

ペんタ67Uとマミヤ7はお休み。(星の撮影に 使用します)

6×7cmのフィルムサイズではポスターにしたときの描写力にいまいち欠け
通称4×5(シノゴ) 10cm×12.5cmのフィルムには及ばない為です。
作品はリンホフ。商業ベースの風景写真に使用する為にDsを持っていくことにしました。

67は直ぐに撮影に取り掛かれ、シャッターチャンスも逃さないのですが、
プリントした時にも、シノゴとは描写力の差が大きく現れます。
逆に、シノゴはセッティングに時間がかかり面倒なカメラですが
撮った後の ’写り’ に感動します。



・・・・今年も居ました、非常識人間・・・・

登山中、60代の男女が私の先を歩いておりました。
男の手には火のついたタバコ

案の定 ポイ捨てをしたので 「捨てたらいけませんよ」と言うと
「「いいんだよ」」の答え。 「いいわけないでしょう」と言うと
「「なんだてめ〜!!」」の言葉
「自然を見たくて来るのに、汚してどうするの」と言うと
「「おめーに言われる筋合いはねーーーー!」」

誰に言われれば その 筋合いと言うのはあるのでしょう?????????

あれだけ生きていて、何を学んだんでしょう??
人として おかしい・・。

登山者からは入山料を取って、意識を高めるとか、清掃等の費用に当てるべきです。
2006.10.01


海外で思うこと・・。

・・・・・ NY編 ・・・・

約、13時間のフライトですが思ったより短く感じました。
なぜなら、いつも外を見て、写真を撮っていたから。

NYに着き、あいにくの天候が続き、青空大好きな私の心は凹んでいました。
2階建てバスでミッドタウン・ダウンタウンと進んでいくと 高層ビルの狭間で空が異常に狭い・・。
しかし、視野は広がっていました。
なぜなら、曇っているおかげで日陰が出来ず、均等に光が回っているから・・。

ううん、これって凄い。全部が一度に見える。モノトーンの世界に見えました。

で、生まれたのが LINE ART

宿泊先は、タイムズスクエア。
四六時中、クラクションとパトカー・救急車のサイレンの音。
映画の世界のように感じました。
この街に、世界中の人たちがうまくバランスをとりながら住み生活をしている。
凄いことだ。

私には銀座・新宿がちっちゃく思えた。

世界が広すぎるだけ何でしょうが・・。

近代的な高層ビル群の中の、ゴシック建築。これもまた素晴らしいバランス。
レンガの建物、大理石。地震の少ない場所だからこその風景。 いい感じ。


・・・・・ 香港編 ・・・・・

建築物の差がスゴイ。

近代的な物。 倒れそうに見えて仕方ない、いかにも30〜40年は経っているだろう建築物。
生活している・・・。8階建てなのに階段しかないらしい。
ジャッキーチェンの映画、ラッシュアワーで出てきた竹の足場は実在した。
最高64階くらいはいけるらしい。

それと・・暑過ぎる・・。湿度が半端じゃない。写真を撮ろうとバッグから出すとレンズがすぐ曇る。
冬、寒い場所から暖かい部屋に入るとめがねが曇るのと同じこと。

晴れているのに、水滴が・。
エアコンの室外機からこぼれる水が、容赦なく歩道に降って来る。おいおい、カメラが・・。

NYのビルの室外機の数にも驚いたが、香港恐るべし・・。

地下鉄で、携帯で話すのは極々自然なことらしい。大勢がなにやら話してる。

うお〜。そうそう、べたべたカップルも沢山見かけた。厚いのに。。。お幸せに。

NYでは♂♂・♀♀のカップルが結構居た。お幸せに・・・・・。


うう〜ん、世界は広い。


山で会った非常識人間 2

***撮影編 ***

私が、誰の目にも留まるほどの大きなカメラ(4×5)を構えて、
シャッターを押す状態にあるにも拘らず、黙って私の目の前で三脚を広げる
非常識にも程がある極々一部の失礼なアマチュアカメラマン達。

昔からそうですが、大きなカメラを構えていると必ず黙って前や隣に構えるアマチュアカメラマン
近くで撮れば、良い作品が撮れるとでも思っているのでしょうか・・・。
「ご一緒に」の一言があれば、楽しく撮れるのに・・・。

場所をパクって同じ写真が撮れると思っているから素晴らしい。そんなに写真は簡単ではない。
中には、ファインダーを覗かせてくれと言う者まで居る始末。

何のために写真を撮っているのでしょうか。
他人に褒められる事や、自慢する事や、コンテスト狙いで写真を撮ろうと思うからそうなる。
自分の感性の為に撮って下さい。
素晴らしい自然の前で、醜い心を出してはいけません。

 
山で会った非常識人間
 
  ***駐車場編***

車椅子マーク(障害者車両専用)パーキングで、他の駐車スペースが満車状態でなくなった時
60歳代後半のご夫婦の車が来て「止めてしまえば、障害者かどうかわかりゃしねーよ」
と言って、非常識駐車をしたままカメラを担いで山に登ってしまいました。
その後はまだ空いている同スペースに後に続け状態・・・。
たちまち、車椅子マークのパーキングは健常者の非常識のアホどもに占領されました。
スーパーでもそうですが 、その様なアホどもを見たら 「頭が不自由なんだ」と
思うしかないのでしょうか・・・。



世の中には、先生がいっぱい・・・。

世の中に、こんなに沢山の写真のセンセイが居るとは思いませんでした。

紅葉時期の那須に居ると、写真の講義があちらこちらで・・・。すっばらすぃ〜い。

耳に残ったのは、「こんな色じゃ仕事にならね〜」へーっ、仕事なんだー?

もひとつ、 「天気が良すぎると写真はだめなんだーっ」
ほーっ、そーなんだー。じゃあ俺の写真は最低なんだー。かなすぃー。






今年のポスターは朝日岳です。



蜂の巣が上に・・・。

今年は、紅葉がいいぞ〜。                           多分。

蜂が高い場所に巣を作る年は台風が来ない! と、昔から言うそうです・・。
で、蜂が低い場所に巣を作るときは台風が多く来る年なんだそうです。

蜂は、自然の流れが分かるのですかね?

今年は、高い場所にすを作っていると聞きました。

結果、台風が来ない。=風で葉が痛まない。=紅葉に期待。

人に聞いた、お年寄りの知恵袋。



那須、峠の茶屋まで・・・・。

2005.08.09

当社大田原の事務所(標高212m)から
大好きな那須の峠の茶屋(標高1462m・最上部の駐車場) まで、
片道42Kmの距離を 3時間30分をかけ(帰りは真直ぐ帰れば1時間15分)、
標高差1,200m以上を自転車で行きました。

ここまで来たぞと自己自慢の証拠写真を撮ってきたのですが・・・。
帰り道にカメラを紛失!!!ショック!!
警察にも届けたのですが・・残念ながら・・・。出てこない。

で、悔しいので再び自己満足写真を撮ってまいりました。

ナンチャッテアスリートなので、2週連続山道往復100Kmはツライデス。
(帰り道は必ず道草をするので 、100Kmを超えてしまいます。
と言うのは口実で、100Kmを超したいのでフラフラ道草を・・・。)

この日の走行距離は、110Kmでした。

ちなみに、駐車場にいたモンスターバイクに乗っているライダーに
お疲れ様です。と、声をかけられました。
彼らのバイクのエンジンは、最新の1000cc以上のハイテク。

こちらは1960年製の45歳中年エンジン。
しかも2002年には足回り修理(左足ひざ半月板損傷、手術後3日で自主退院)
2ヵ月後には機材を背負って那須山中へ・・。
顔の上に有る小さなミソが筋肉になってしまっていることを実感。





  撮り直した写真
2005.08.18





無くしたカメラ
PENTAX OPTIO WP
Serial No. 9206834

展示会を無事終了いたしました。
ご来場の皆様、誠に有難う御座いました。
 

やっぱり冬は寒かった・・・・。

 





ペットボトルの水が・・シャーベットに・・・。

モンスターが居ました。

2005
 
 

 

山にこもります。
今年も9/30より、8日〜9日間の予定で

那須の山に入ります。

毎年思うことですが、

今回はどんな那須に遇えるのだろうと思うと

ワクワクドキドキで眠れません。


今年のポスターは昨年撮ったものです。

10日間の入山で、私の望む快晴になったのは

3時間だけでした。

2004



2004
 
ポスターは誰の撮った写真??



2003
私の作品が採用されている
那須の観光ポスターでも
他の方の作品と
勘違いをされている方が多いのです。

1999夏・1999秋。2001秋。2002秋。2003秋

2004秋。は私の作品です。

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うふぉ!! 出ましたよ。 遇っちゃいましたよ、熊に。

始めまして〜。

TVでよく見るシーンと一緒。

ガサガサ・・・、ガサガサ・・・. 風も無いのに木がゆれる。 ゆれる木がこちらに近づく・・・。

うひょ〜。 熊だ〜!!遭遇距離、6m。

第一印象  黒い。 で、思ったこと・・動物園の熊と同じ。普通〜。

次に思ったこと  あっ、写真を撮らないと! カメラはザックの中。失敗!!   
デジカメが有ればすぐに撮れたのに・・・。 あ〜行っちゃた。

2004.06.04 姥ヶ平北西部 皆さん気を付けて下さい。
登山道を外れると、危険がいっぱい。


 

 月明かりは、懐中電灯より明るい


夏でも、冬でも山中での夜間の山歩きで
懐中電灯は極力使いません。

月明かりで十分明るいから。
目が慣れると本当に明るいです。
私の中の野生が目覚めます。
どうぶつには昼夜こう見えているのだろうなとおもいます。
動物の能力は素晴らしい。


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雪山の撮影


大丸温泉の駐車場に車を止め、20Kgの荷を背負い、いざ・・・
5分で辛くなり 「何でこんな事をしているんだろう」 と、すぐ思う。

車で数分の峠の茶屋までがやけに遠い・・・・・・・・・。
また足が止まる。
でも、青空と雪化粧をした山を見ると、またその気になり歩き出す。

なんとか峰の茶屋まで行くと ご褒美 がそこには有る。
だからやめられない。

眼下を見ると、真っ白な姥ヶ平。
行きたい・・。でも行ったらあの距離を帰ってこなくてはいけない。
「あ〜どうしよう」 とジレンマと闘っているうちにもう向かっている。
途中振り返ると、またもや思う・・。 「ここを登って帰るのね・・・・」 

なにか動物の足跡・・・。 これって く・ま??
俺が行きたい方向に足跡が続く。は〜あ。

でも、やっぱり来て良かったと思う。そこに頑張っただけのご褒美があるから・・。

ところで、那須の山には熊が居る。
歩いている時は熊鈴が鳴っているが、撮影中は基本的に静止状態。
ひとり腰をフリフリ熊鈴を鳴らしています。
他人が見たら変質者・・・。かも。



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 撮影時の精神状態


風景編

風景写真を撮影中、素晴らしい風景を目の前にすると
まさしく息を呑み、どうしてよいか分からなくなり 一人でわたわたとパニックに陥りながら、
手の震えを抑えながらフィルムを入れ替えております。

商業写真編

撮影地に向かうまで、言葉数が減ります。
緊張状態です。
どのように撮ろうか、ああしよう、こうしようと頭の中は沸騰状態!

ウェディングフォトは特に・・・・・。

人生の節目に、大切な瞬間を記録する訳ですから。責任重大。
いちばん美しく輝いている時を記録したいと考えております。




 
 
??素朴な疑問??

油絵・絵画・陶芸・彫刻などは破格の値が付き売買されておりますが、
写真といえば、全紙¥60,000-で売るのは大変。

真冬でも、夜中でも山中を歩き命がけで撮っても価格が付かない。
綺麗にこだわり、何年もかけて撮っても、綺麗に撮れているのが当たり前と思われているから?
「焼き増し 」
の感覚があるから?
誰でも、簡単に撮れるのが写真と思われているから?
綺麗な紅葉を撮る為に・・、一片の雲も入れず青空にこだわり撮る為に・・、
月の夜に快晴になる確率を考えても・・、簡単には撮れないのだけれど・・。
青空の日に現場でしか青空の写真を撮れないのが写真なのですが・・。

写真家に芸術家としての市民権は無いのか〜?????

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立ち枯れ

 

1987年に撮り始めた時にはこの写真の状態でしたが、
17年経った今では
随分と立ち枯れの木も朽ち果ててきました。

姥ヶ平附近に立ち枯れが多く見られますが、
それは、 1953年10月(s28)に噴火した時の影響で
五葉松が枯れたものかもしれません。

ちなみに、このアングルと類似した油絵を見かけます。
この作品を参考に描かれているのかしら・・・?




登山ブーム・写真ブームって??

TVや書籍で騒がれて始まった登山ブーム。
今まで第一線で活躍された方々の余暇の過ごし方。
何か趣味をと金太郎飴みたいに、一斉に 健康志向と写真ブームに乗って急激に増殖した個人が、
同じ目的で一団となり今まで見向きもしなかった自然の中に入ってきた。凄まじい。
自然を求めるわりにはゴミを捨てたり、違法駐車(駐車場の整備が遅れているのも事実)をしたり・・。
自然の写真を撮りに来たわりには、枝を折ったり、登山道を歩いている人を’邪魔だ!どけ!!’と言う。
・・・・・・・!?

同じ事をすることを悪いとは言いません。
しかし、こだわりを持って趣味と向かい合って欲しい。
健康維持も写真も、すべて自分自身の為なのですから・・。

ツアーや、マスメディアで紹介するのも良いが、モラルが低下している人種には来て欲しくない。
自然の中で繰り返される紅葉は、人間の為のイベントでは無いのです
本当に自然が好きで楽しんでいる方々には迷惑な話です。
年に1度の自然のイトナミ。80年生きても80回以上は見られないのです


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三本槍岳のはなし

登山中、ウンチクを語る声が聞こえる。
朝日岳手前で”尖っている山が三つあるだろう。あれが三本槍!!”
聞かされた人は‘へ〜’
私も‘へ〜〜〜〜〜’ プフ。
名前から想像すると、尖った頂きが3つありそうで 、それらしいもを探したくはなりますが・・・。
じつは、なだらかな山頂です。

うんちく 1
 
三本槍の名は、そこが黒羽藩・白河藩・会津藩の三国境で、各藩の武士が領地を確かめる為に、
5月5日の節句に槍を携え登山し、山頂で三本の槍を立てた行事からきた名だそうです。
(日本百名山より)


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提案 1

入山料を徴収して、環境保護や整備に使ったほうが良いと思いますが・・・。
本当に自然が好きで、那須を大切に思う人なら理解してくれると思います。

駐車場も有料で良いと思いますが。トイレの維持管理だって大変な事ですし。
那須 の公衆トイレはいつも綺麗にお掃除して頂けております。
枝を折るような方は、おそらくお金を払ってまで来ないでしょうし。

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池のなまえ

姥ヶ平北西に在る小さな池の名前ですが 、
地図にも名前は載っていない池があります。
‘ひょうたん池 ’とか‘鏡池’(三本槍附近にはあります)
とかかってに呼ばれておりますが・・・。

“絶対名前が無い”に1票 !!

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姥ヶ平のなまえ

姥ヶ平と池に行く間に小さな石像があります。
それがおばあさんの像で‘姥ヶ平’と名前がついた
と書物に書いてあった記憶があります。


ひょっとして・・・・、

姥捨て山・・・・。

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那須岳ってどれ??

那須岳はどれですか?とよくたずねられる。
那須五山(総称那須岳)と呼ばれる茶臼岳・朝日岳・黒尾谷岳・南月山・三本槍岳がありますが、

那須岳という山は無く、中枢部の茶臼・朝日・三本を那須岳と呼んでいる。(日本百名山/深田久弥)
実際南方から見ると、茶臼・朝日が重なって中央に見え両袖に山並みを従えて徐々になだらかに
那須連山が見える。連山のピークに見える山茶臼・朝日を那須岳と呼んでいるのでしょうね。
でも狭義では主峰茶臼岳をさす(日本百名山/三宅修)
これが一般的かも・・・・。



茶臼岳 1897.6M
朝日岳 1896M
三本槍岳 1916.9M
南月山 1775.8M
黒尾谷岳 1589M
隠居倉 1819M
剣が峰 1799M
鬼面山 1616M

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露出の難しさ

姥ヶ平撮影中に尋ねられたことがあります。 どこを基準に露出を測ればよいのですか?と
その方は、ハッセル・ブラッドをお持ちでした。
フルオートのカメラをカメラ任せで使わない限り、必ずあたる壁が露出だと思います。
露出計の数値が100%ではありません。
ズーミングをしたり、左右に振ると若干の数値のズレが出るから悩むのですよね。
でも、悩むということは上手くなる近道だと思います。
どうしてこうなってしまうの?とご自身の作品をご覧になり悩んだことがあればこその壁の一つです。
それは、測光方式やレンズの種類何を主題に撮るのかを明確にすると解消できますよ。

フルオートでも分割測光。いわゆる評価測光の精度も素晴らしいので、
ご自身の作風とカメラの癖を覚えると、作品が変わります。

山で遇ったら声をお掛け下さい。私なりの那須の撮り方をお教えいたします。

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デジタルVSアナログ

私の場合、キャノンEOS1Ds VS リンホフ、ペンタ67、マミヤ7ということになりますが・・。
大きく分ければ、商業写真と風景写真という分け方をしております。
デジタルの利点は撮影後の画像加工が可能なこと。
その気になれば雲も消せるし、新緑でさえ紅葉に加工できる。
撮った際に画像を確認をできるので消しながら撮り直しができること。楽です。

アナログは、加工も出来ない、現像が上がるまで確認できない・・・。
リンホフ(ドイツ製、1枚撮り。フィルムサイズ4インチ(10p)×5インチ(12.5cm))
なんて、でかい重い。すぐ撮れない・・。大変。

でも、わたしの個人的な風景写真の作品はアナログです。
人間の思った通りにならないのが自然なのですから・・。
通いつめて最高の自然の色を残したいのです。
大判カメラで、砂利の一粒、小枝の先まで写してあげたい。
自然・色に対する こ・だ・わ・り です。

でも、デジタルが5000万画素を超えたら風景にも使ってみたいかも・・・・。

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重そうですね?

はい。重いです。
私の、ザックは 30s以上の機材と山道具が入っております。

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